T.O.P&上野樹里お互いのインスタに写真公開他気になるニュース

2015年07月11日 02:51

Kstyleツイッターより。


BIGBANGのT.O.Pと女優の上野樹里が撮影終了を記念した写真を公開した。
(中略)
T.O.Pと上野樹里は先月から日韓を行き来しながら、韓国のCJ E&Mと日本のアミューズが共同で企画・制作するドラマの撮影を進めてきた。

今回のドラマは互いに異なる人生を生きていた韓国人男性ウヒョンと日本人女性ハルカが、初恋の苦しみを克服し、新たな愛を探すストーリーを描いた作品だ。初恋に関する辛い思い出があるものの愛を信じたい男“ウヒョン”役をT.O.Pが、相変わらず愛に対して答えたいものが多い女“ハルカ”役を上野樹里が演じる。(Kstyle記事より抜粋)

・T.O.Pインスタグラム→https://instagram.com/choi_seung_hyun_tttop/
・上野樹里インスタグラム→https://instagram.com/_juri_art_/


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韓タメ!POP#112新大久保コリアンタウン~JYJファンも

2015年01月14日 02:12

1/13(火)に放送されたフジテレビTWO「韓タメ!POP」(#112)は、韓流10年を、新大久保・コリアンタウンの変化と共に振り返る特集。
コリアンタウンで働く人々や韓流スター・K-POPアイドルファンへのインタビュー、またこの街で「100回ライブ」を目指したK-POPアイドル「BIGSTAR」の密着取材などが放送されました。

2012年、李明博前大統領の竹島上陸を契機に下火になったと言われる韓流ですが、「ブームが去った後も、細分化されたファンはしっかりと根付いている」とナレーションされていました。
なかなか興味深い番組でした。

番組の中でJYJファンも登場し、「Get Out」が少し流れました。
JYJが取り上げられるのは嬉しいことですね。

韓タメ!POP#112JYJファン①

韓タメ!POP#112JYJファン②

韓タメ!POP#112JYJファン③


*韓タメ!POPホームページ→コチラ

韓タメ!POP#112「新大久保コリアンタウンアイドルBIGSTAR密着」
再放送
1/13(火) 29:20~29:50
1/17(土) 18:30~19:00
1/18(日) 07:30~08:00
1/19(月) 29:20~29:50
1/20(火) 26:30~27:00


韓流体験「韓流エンタメ館」オープン!

2014年10月29日 00:18

スポーツソウルJAPANツイッターより。



<韓国観光公社(KTO)は、10年の歴史と共に発展してきた韓流の魅力を改めてアピールするため、駐日韓国大使館、韓国文化院、韓国コンテンツ 振興会と共同で「韓流エンタメ館」という施設を作り、日本で人気を博してきた韓流エンターテイメントの軌跡や最新コンテンツを紹介する空間を日本のファンに提供している。

コリアセンターの6階に設けられた同施設は、主にK-POP、ドラマ、映画などの五つの展示コーナーと2つの特別展示コーナーで構成されており、日本で大ヒットしたドラマと映画のポスター展示をはじめ、「冬のソナタ」「宮廷女官 ヤングムの誓い」など人気ドラマのハイライト映像の視聴、K-POPの鑑賞などが出来るようになっている。>(スポーツ ソウルドットコム)

*韓国観光公社(東京支社)公式サイト→韓流エンタメ館が東京四谷にオープンしました!
入館無料とのことです。

バブル消えた日本韓流、危機なのか機会なのか(韓国記事)

2014年07月27日 00:36

日本における韓流について、韓国側から見た興味深い記事です。

バブル消えた日本韓流、危機なのか機会なのか
[スポーツ韓国]2014-07-26 07:05

危機処した日本の韓流、無謀進出が通じなくても魅力的な市場、多様化された進出戦略必要
[スポーツ韓国メディア イ・ジョンヒョン記者]

グループ東方神起とドラマ「冬のソナタ」の大ヒット以来、10余年が過ぎた。韓流の本山であった日本市場は現在、新たに浮上する中国に押され、注目されていない。ドラマ「星から来たあなた」が中国現地で人気を集めて、EXOをはじめとするアイドルグループたちが猫も杓子も中国に向いている現実である。韓流の出発点も同じだった日本市場はもはや魅力のないところだろうか。

日本の韓流は本当に終わったのか
最近、韓国文化産業交流財団が実施した海外韓流実態調査の結果は衝撃的だ。

1〜2月に全世界11カ国韓流コンテンツ利用者4,400人を対象に行った調査では、日本人回答者400人のうち50%は、今後、韓流の持続期間を問う質疑に「既に終わった」と述べた。ほとんどの回答者(85.8%)が4年以内に日本で韓流が消えるだろうと予想しており、韓流が10年以上維持するであろうと見た日本人は6.1%に過ぎなかった。

反韓流の理由については、回答者の63.2%が歴史·政治的利害関係を答えた。相対的に過大評価されたという指摘も続いた。未来のための青写真が消えたわけである。

専門家は隆盛していた日本の韓流が急に下り坂を歩いていることについて「予告された日」と分析した。まず、日本の右傾化が進み、反韓気流が造成されたことを最大の理由に挙げた。また、10年以上日本を支配していた文化トレンドだっただけに飽きたし、無分別な日本進出にコンテンツ・クオリティも落ちた。ここで円安に起因するコンテンツの価格上昇が韓流外面につながった。

急に変わった日本の市場に、国内エンターテイメント買い入れも驚く様子だ。わずか2〜3年前には飛ぶように売れていた韓流コンテンツであったが、今は違う。東京の代表的な韓国商品売り場である韓流百貨店も経営難に陥っており、大阪に推進していた韓流テーマパーク建設事業も座礁した。

出すだけで売れていたのは、過去になった。音楽韓流の最前線に立っていたSM ㆍ YG ㆍ JYPエンターテイメントも進まない成長である。いくつかの要因が複合的に作用したが、日本の韓流市場が停滞するにつれ、株価も下落した。業績は悪くなかったが、市場の不透明性が不利に作用したという分析だ。

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『古家正亨の韓流塾』発刊記念「韓流塾 特別講座」に参加して

2014年05月11日 01:13

「BOOKぴあ」で『古家正亨の韓流塾』を購入すると、発刊記念「韓流塾 特別講座」に参加できるという特典に見事?当選し、昨日5/10、シネマート六本木で行われた古家正亨さんのトーク&サイン会に行ってきました。

『古家正亨の韓流塾』は、韓流に関わる仕事がしたい、韓流について学びたいという人のために古家さんが塾長を務め、専門家を招いて、2013年7月から6回にわたり行われたセミナーを1冊の本にまとめたものです。
実際に韓流に携わる仕事をしている方々の苦労やエピソード、韓流ビジネスの現状など、とても興味深い内容となっています。

この「韓流塾 特別講座」で古家さんが話された、「韓流に携わる仕事をするための3つの条件、または正しい資質(ライトスタッフ)」。(言葉は多少違うかも)

その1.許容
その2.忍耐
その3.理解

どれも、根本は同じか(汗)と思いますが、日本の常識は、韓国の常識(あるいは世界の常識)ではない。
我慢することは必要なことだが、そのなかでもしっかり自分の意見は、その場で主張する。
価値観の違いを理解することが大切だということ。

それにしてもイベント等のMCをするに当たって、台本ができていないとか、スター本人に話が通ってないとか、聞いてはいけないことが多すぎるとか…大変なご苦労をされているんだなあと改めて思いました。

でも逆に、台本通りに行かない、枠にとらわれないことがプラス方向に作用すると、とてつもなく面白いものができるということもあるようです。それもまた、韓流の仕事をする上での醍醐味なのかも知れませんね。

トークの後に、予め韓流ぴあ編集部に送られた質問に答えるコーナー、その場での質疑応答などがありました。

韓国と日本の応援の仕方の違い~ファンクラブの成り立ちの違いなどは、とても面白かったです。

日本における韓流のパイオニアになった方々に共通して言えることは、地道な努力、アクション、そして人脈。
これは、韓流に限らずどんな仕事にも言えることですね。

政治的な日韓関係の冷え込みが、韓流に影響するのは、ある意味仕方ないことかもしれないけれど、せめてエンタメ、文化の世界は、それとは別次元のものであってほしいと思います。

古家さんが、今後は地上波での韓流はなくなっていくだろう、でもCSやBSでは今でも韓国ドラマ、映画、バラエティなどはたくさん放送しているし、今後もそれは続いていく。サブカルチャーとしての韓流で良いというようなことをおしゃっていました。
でも、私はちょっと、それは寂しいかな?

K-POPに言えることだけれど、たしかにここぞとばかりにK-POPアイドルが次々に日本にやってきたら、やはり飽きてしまいますよね?
古家さんが東方神起が日本で今の地位を築くのにどれだけ苦労したかということを、チラッとおっしゃっていました。

今、K-POPでダントツなのがEXO、俳優はイ・ミンホとキム・スヒョンが大人気とも(特に中国でという話だったかしら?)
勘違い等あったらごめんなさい。

古家さんにサインを言いただいた時、「JYJをよろしくお願いします」と言ってみました。

「3人とも大活躍じゃないですか?近々コンサートがあるんですよね?行かれるんですか?」
と古家さん。

出口で雑誌を販売していた「ぴあ」の方にも「JYJを取り上げてください」と取りあえずお願いしたところ、「編集長に伝えます」と言ってくださいました。
それでどうなることでもないかも知れませんが…

韓流ビジネス、韓国社会の一端を、古家さんの軽妙な語り口でうかがい知ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。



「古家正亨の韓流塾」

「古家正亨の韓流塾」古家氏サイン



 


 


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