キム・ヨンエさん死去、「月桂樹洋服店の紳士たち」が遺作に(追記あり)

2017年04月09日 21:12

女優キム・ヨンエさんが本日(4/9)、お亡くなりになったそうです。
享年66歳、すい臓がんでした。

2015年のKBSドラマ「お願い、ママ」に出演予定だったのが、病気のためコ・ドゥシムさんに変更になったという記事を読んだ記憶があり気になっていましたが、昨年放送されたSBS「ドクターズ~恋する気持ち」に出演されたのを見て、お元気になられたんだなあと思っていました。

「ファン・ジニ」や「ロイヤルファミリー」「太陽を抱く月」など、私もたくさんのドラマを見ましたが、存在感のあるステキな女優さんで、本当に残念です。

今KBSワールドで放送中の「月桂樹洋服店の紳士たち」が遺作になりました。
かなりお痩せになっていましたが、印象に残る力強い眼差しは相変わらずでした。

KBSワールドでは全54話 のうち、現在36話まで放送されています。
残りのドラマ、やや複雑な思いで見ることになりそうですが、韓国で35%を超える高視聴率をとっており、ドラマ自体はかなり面白いです。
「月桂樹洋服店の紳士たち」→http://www.kbsworld.ne.jp/drama/detail.php?cno=836

キム・ヨンエさんのご冥福をお祈りします。

Kstyleツイッターより。


*追記
WoW!Koreaツイッターより。



入隊中イ・テガンさんの川島なお美さんへの届かぬ手紙

2015年09月28日 21:39

現在入隊中の俳優イ・テガンさん。
日本で俳優・タレントとして活躍されていました。

ブログでは日本語で軍隊日記を掲載されていて、日本のファンとの交流を図っています。

2013年12月に公開された映画『チャイ・コイ』では川島なお美さんと共演して話題になりました。
そのイ・テガンさんが、ブログで故川島なお美さんへの思いを綴っています。

KpopStarzより。

俳優イ・テガン、映画共演した川島なお美への想いを綴る
2015年09月26日 16:31

(以下一部抜粋)
26日、入隊中のイ・テガンはオフィシャルブログに“届かない貴方への手紙”というタイトルのブログを公開した。ブログには「朝方に着いた部隊では事務所からの悲報が待っていました。貴方の事です。これまでの軍生活で肉体的には鍛えられても心の筋肉は鍛えられてなかったみたいです。ショックで頭は真っ白になって心はちぎれそうに痛み始めました。去年かな?発病したニュースを聞いて慌てて電話したら元気な声で大丈夫よ!とおっしゃってたのに・・・。先日大変お痩せになったニュースを見てまた電話をしたらその時も大丈夫よと舞台もずっとやるからと強い意志を語ってらっしゃったのに・・。いくらキツくてつらい訓練でも乗り越えて来たのに、耐えられなくなってだれもいない所で一人涙ぐんでしまいました」
記事全文は→コチラ

イ・テガン オフィシャルブログ→コチラ

川島なお美さんが、女優として、人として、いかに素晴らしかったかが分かりますね。
あまりにも早かったです。本当に残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

*参考記事
川島なお美、13年ぶり主演作「チャイ・コイ」で「もう一度初恋を経験」(映画.com ニュース)


ソン・ジュンギ除隊、パク・チビンは入隊

2015年05月28日 00:24

2013年8月27日に入隊したソン・ジュンギさんが、26日除隊しました。
もう、そんなに時間がたったんですね。
なんだかあっという間だったような気がします。
ジェジュンとは友達でしたね。

Kstyleツイッターより。


ソン・ジュンギは除隊前にKBS 2TV「太陽の末裔」出演を確定した。除隊前に早くから復帰作を決めていたため、さらに完成度の高い演技を見せられると予想されている。また、ソン・ジュンギは映画「拳法」など多数の作品から出演オファーが来ており、広告関連のラブコールも相次いでいる。 (Kstyle記事より抜粋)

そして、何と子役だと思っていたパク・チビンくんが早くも入隊しました。


パク・チビンより2歳年上のユ・スンホは、19歳で入隊して21歳で除隊し、子役のイメージを払拭した。「男になって帰ってきた」という反応がほとんどだ。ある業界の関係者はユ・スンホの除隊後、「顔が変わったわけではないが、より一層成熟した。これから俳優としてさらに活躍するだろう」と予測した。

パク・チビンの入隊決定も彼の俳優人生においてターニングポイントになるものと期待される。成人になったばかりのパク・チビンの早い入隊決定は、兵役逃れの事件が絶えない芸能界でも模範を示す良い例になりそうだ。 (Kstyle記事より抜粋)

チビンくんは1995年3月14日生まれ。
ドラマ「メイクイーン」 (2012/MBC)で久しぶりに見た時もずいぶん大きくなったなあ、と思いましたが、もう20歳になったんですね。
(余談ですが、ハン・ジヘ、キム・ジェウォン主演の「メイクイーン」 面白かったです。チビン君はキム・ジェウォンの少年時代を演じました)

ジェジュンとも親交がありましたね。
以前ツイッターに写真をアップしていました。

子役から成人俳優への難しいともいえる転換期を軍隊で過ごすことは良いタイミングなのかもしれませんね。
逞しい大人の男になって戻ってきてほしいと思います。





パク・ユファン「ユチョンの弟」の修飾語に・・・~ユファン、インタビュー

2014年04月21日 01:23

俳優として着実に歩みを進めているユファンくんのインタビュー記事です。

韓国記事より。

[SSインタビュー]パク・ユファン 「'パク·ユチョンの弟'の修飾語?兄にダメージ与えないように努力"
[スポーツソウルドットコムㅣキム・ハンナ記者]2014-04-20 14:05

深く凹んだえくぼ、真っ白な肌、小顔そして善良そうな微笑み。俳優パク・ユファン(23)は、子供のように無邪気な顔を持っている。

去る2011年MBC「きらきら光る」でデビューした後SBS「千日の約束」MBC「君なしでは生きられない」最近tvN「ロマンスが必要3」まで。彼の澄んだクリアなイメージは、デビュー後休むことなく走ってきた原動力になったのだ。

実際<スポーツソウルドットコム>と会ったパク・ユファンは、年齢に応じた茶目っ気のある姿と一緒に、意外に成熟した真剣な性格まで多様な魅力を発散した。

◆ 「兄パク・ユチョンの修飾語? なぜ嫌がっていると思うのでしょうか」

ひとまずパク・ユファンを考えると、真っ先に思い浮かぶのがJYJパク・ユチョンだ。パク・ユチョンと似た姿に見える。今、俳優に成長した彼にとって、まだパク・ユチョンは心強い支援者であり、また壁となっているのも事実である。

「パク・ユチョンの弟という修飾語が常に付いて回ります。多くの方々は、僕がそれを嫌っていると思っています。しかし、いくら考えても、僕がなぜ兄の弟ということを嫌わなければならないのか分からない。ふさわしい言葉でもあり、そのタイトルをあえて外す考えもありません。むしろ兄にダメージを与えないように努力しています。兄に迷惑をかけたらだめじゃないですか。お互いの作品をモニターすることができるので、むしろ好きです。」

兄パク・ユチョンの話が出てくると表情が明るくなる。子供のように、兄の賞賛に気分が良かった記憶も浮かんでくる。

「兄と一緒に住んでいますが、お互いのスケジュールが忙しくて月に一度会うか会わないか、大変な兄ですよね。ある日、ぼくは自分の部屋で『ロマンスが必要3』の台本を読んでいると、兄がスルッと入って来て「そのシーンは気に入った」と言いましたよ。'オ、ありがとう'と答えたのが全てだったんです。その場面は僕がヒジェ(ユン・スンア扮する)に乗っての他と言って(?)怒る場面でした。前に撮影して満足できなくてずっと残念だった場面なのに、兄がそのように評価してくれると心の片隅が軽くなりしたよ。'私を楽しんで?'という思いと一緒​​ですよね。」

演技の夢はどのように見ることになったのか。アイドル歌手から堂々と俳優の道を歩いている兄の影響を受けたのだろうか。

「子供の頃アメリカに住んでいましたが、人にも会わないで好きで見ていた韓国の「ノンストップ」でした。それが幼い年齢ですごく楽しかったんです。俳優がやっている仕事なのかも分かりませんが、それを見て忘れていた夢を考えるようになりました。その後、忘れていましたが、兄が 『成均館スキャンダル』で演技の練習をしているのを見て、突然'したい'という気がして'兄さん、僕もやりたい'とぽつりと投げるように言いましたが、兄がすごく喜んだんですよ。'言うまでどのくらい悩んだのか'と言い、'芸能界は反対だったが、したいことはすべきだ'と応援してくれて、ありがたかったです。俳優というものを知る前には、芸能人をする兄が痛ましかったです。表には出さないけれど、苦しんでいる姿をたくさん見てきたんですよ。演技がしたいと思った時、それが芸能人だと考えていなかったようです。」

◆ 「サイコパス、町のバカな役をしたいです!」

ぺちゃくちゃ話している顔を見ているとか弱いながらも大人っぽい性格が調和して漂ってくる。しかし、多くの芸能人が頭を悩ませている悪質な書き込みの問題には、予期せぬ「クールな」性格も表れている。

「僕はコメントはよく見る方です。ひどい言葉を使う方々が本当に多かったんです。傷ついたりすると言いますが、僕は悪質な書き込みを、ただ笑います。顔を見ていない状態で毒舌を吐くことが残酷に感じられることもありますが、僕は誰にでもすっかり気に入られることはできないということではないか。その人に気に入らないところも当然あると思いますよ。むしろ、その方が良くないという部分は参考にします。」

弱い男のイメージが強くあっただろうか。その間パク・ユファンがした役も、姉の愛が格別の弟、第3の性を疑われる男性職員などである。彼がしたい演技は何だろうか。

「弱い男のイメージがあるようですので、僕と本当に似合わない役をやってみたいと思います。まずはしなさそうに見えることに挑戦してみたくて。一つのキャラクターに限定されるのは嫌ですね。コメディですごく壊れる重量挙げしたいサイコパスの町内バカ、重量挙げ大丈夫です?画面でTKOはまあどうですか。それが映画でもドラマでも楽しいだろうと思います。もちろん、経験が多くなく知らずに足りないのは確かですが、それだけ学ぶことは多いだろうと思います。」

パク·ユファンが最近関心を持っているのはファッションである。最近の出演作である「ロマンスが必要」でセンスあるファッション感覚を発揮した。

「ファッションが好きといえば好きです。服も好きだし、重ね着もいいですよ。しかし、最優先は、快適でなければならない。服は、自分が動くのを妨げたらいけません。最近は僕も知らないうちに重ねて着ることができるシャツが多くなりました。ドラマのウヨンのファッションセンスが影響を与えたようです。」

調味料を入れないようなあっさりとした話し方が、インタビューをますます和気あいあいにした。その渦中ただちに「目標は何か」尋ねた。彼の答えは淡々としながらも、しっかりしている。

「演技者としてもそうだし、人間パク·ユファンでもそうで、幸せな人になりたいと思います。演技者というタイトルが似合う人になるのが優先でしょう。スターではない演技者でありたい。そんな日が早く来たらいいですね。そうすれば幸せになるでしょう。」
元記事はコチラ
(翻訳機+意訳)
写真が掲載されています。上記サイトでご覧ください。

上手く訳せていない部分がありますが、ご容赦ください。
的確な訳が見つかったら修正します。




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